キャラで覚える古文単語《キャラ単365》

古文単語と友だちになろう

ようこそ「キャラで覚える古文単語」へ

こんな単語帳が欲しかった

古文単語が個性あふれるキャラになりました。例文は、その単語をイメージしやすいように、長めに引用しています。現代語訳では、その単語の部分を赤色(関連語は青色)で表示しました。古文を学習した経験がないという方から、大学受験を目指す方、学び直しをしたい大人の方まで、読んで見て楽しく学べる単語帳です。

古文単語と友だちになろう

ひとつの単語に、一人ずつ、AIで生成したキャラクターが登場します。単語のイメージにぴったりのキャラクターなので、とても記憶に残りやすいと思います。ぜひ、古文単語と友だちになって、古文の世界を楽しんでください。

1日1語、1年で365単語をマスター

毎日、ひとつの単語を取り上げていきます。一年後には、基本単語365語の古文単語がマスターできます。楽しく継続してみてください。

速読のやり方

まず、原文にサッと目をとおしてください。つぎに、現代語訳を読んでください。最後に、もう一度、原文をじっくり読んでください。古文がぐっと身近に感じられると思います。ただし、お急ぎの方は、現代語訳だけを読んで、赤字で表示された単語の意味を確認するという方法でもかまいません。

カテゴリーの使い方

カテゴリーは、パソコンの場合、画面の右上に表示されていると思います。スマホの場合は、記事の下だと思います。各見出しの左側の三角印▶をタップすると、三角形の向きが下向き▼に変わって、さらに細かく分類したカテゴリーが表示されます。この文字をタップすると、そのカテゴリーに分類された記事が表示されますので、ご利用ください。

検索窓の使い方

パソコンの場合、各記事の右側に検索窓が表示されます。スマホの場合は、記事の下だと思います。

各単語には、「何人目」という通し番号を付けました。検索窓を使って、「1人目」「125人目」などのように、数字部分を半角で入力すると、その記事までジャンプして読むことができます。

調べてみたい単語を入力しても、検索できない場合がございます。あまり長くない言葉の方が、うまくいくことが多いようです。

次の記事を読みたい時

各記事の画面の一番下に、左側に次の記事のタイトル、右側に前の記事のタイトルが表示されます。ここをタップして、次の記事、あるいは、前の記事を読むことができます。

例文

例文は、辞書にあった例文を中心に、できるだけ前後を足して、意味のまとまりが伝わるように掲載しています。おもしろい話、感動的な出会いや別れなど印象に残りやすいと思います。

古文は、外国語と違って、独自に作成するとができません。すべて、実際に過去に書かれた作品から選ぶことになります。

入試問題に出しやすい古文というのは、やはり、あると思います。安心して青少年に読ませられる内容の文章は、限定的だからです。そういう意味では、辞書の例文は、この条件をすでにクリアしています。出題される確率は、当然、高いと考えてよいと思います。

このブログでは、辞書にある例文を中心に取り上げましたが、一部は差し替えたり、加えたりしています。入試に出題されるかどうかだけではなく、楽しく学べることに重点を置いています。まずは、気軽に読んでみてください。

誰かに話したくなる古典知識

各記事の最後の方に「誰かに話したくなる古典知識」が掲載されていることがあります。ちょっとした豆知識をご紹介しているので、見つけたらぜひ、ご覧ください。このコーナーには、歴代天皇の略系図、『源氏物語』の登場人物の家系図などを、必要に応じて、そのつど載せています。物語の背景のご理解にお役立てください。関連する論文なども紹介しています。


イラストについて

イラストは、主にAIで生成したものを使用しております。
家系図、関係図など、独自に作成しているものもございます。

<使用アプリ>

  • Gemini→NanoBanana2
  • Canva
  • ペイント
  • PowerPoint

もくじ

すべてのリンクを貼ると膨大になってしまうので、一部しか掲載していません。
カテゴリーを使うか、検索窓に「何人目」と入力した方が、もれなくご覧になれると思います。

助動詞の覚え方
文法解説
覚えておきたい動詞 best 125
覚えておきたい形容詞best 86
覚えておきたい形容動詞best 40
覚えておきたい副詞best 44
覚えておきたい助詞best30
覚えておきたい名詞・代名詞 best 11

この単語帳の使い方

古文はわからない?

古文単語を暗記しても、いざ文章を読んでみるとなかなか意味がわからない、そんな悩みはありませんか。これは、長い文章に慣れていないことが原因だと思います。かといって、ひたすら意味のわからない古文をえんえんと見つめているのも、時間の無駄です。そこで、この単語帳では、はやく長文が読めるようになるために、古文単語を入口として、まとまった文章に慣れていくことを目的にしています。

古文が苦手な人でも大丈夫

古文に苦手意識の強い方は、原文をぜんぶ飛ばして、現代語訳だけを読み進めていくという方法でもいいと思います。記事のタイトルになっている単語の現代語訳は、赤色で表示されているので、その単語の意味を確認しながら読むことができます。古文の勉強をいやだいやだと嘆いても、入試科目から古文は、なくなりそうにありません。どうせ勉強するなら、楽しく学びませんか。ちょっとでも興味が湧いて、おもしろいなあと思えるところが一つでもあったら、もうけものです。イラストを見て、なんとなく古文単語に親しみを持つのもいいでしょう。古文に慣れてきたところで、原文と現代語訳を行ったり来たりしながら、読むのもおすすめです。

関連語も紹介

同義語など意味の似た単語は、関連語として紹介しています。例文では、関連語を青色で表示しています。

目標レベル

古文は、日本語を母国語としている人には、とても取り組みやすい科目です。たとえ学習に遅れがあった場合でも、他の受験科目に比較して、追いつきやすいと思います。学校の授業がよくわからなかった、あるいは、なにかの都合であまり学校に行けなかったという人でも、この単語帳を全部読めば、高校古文の一通りのことがわかるような単語帳を目指して作成しています。具体的には、共通テスト問題を途中で投げ出さずに最後まで読み通すことができるレベルを目標にしています。

さあ、始めましょう

古文学習の基本で重要なのは、助動詞です。おもしろい覚え方を紹介していますので、【未然形接続の助動詞】の記事を読むところから、始めましょう。刑事ドラマや学園マンガのような設定になっているので、なじみやすいと思います。5つの漫画を読み終えたら、助動詞の29人と友だちになって下さい。漫画のキャラが、ひとりずつ登場します。

続いて、動詞編 【まねぶ】にすすんで、動詞の125人と友だちになってください。着物を着た魅力的なキャラクターたちが、あなたと友だちになるのを楽しみに待っています。こうして365人の古文単語と友だちになれたら、あなたは、もう古文とすっかり仲良しの親友になっていると思います。

もちろん、好きなところから気になる記事だけを飛ばし読みして、楽しんでくださっても大丈夫です。それぞれ、自分に合った方法で、このブログをご利用になり、古文の世界を楽しんでください。

参考文献

サイト

論文・講演

書籍

  • 『全文全訳古語辞典』小学館
  • 『新しい古典文法 四訂新版』桐原書店
  • 『新訂国語図説 五訂版』京都書房
  • 『百人一首の歴史学』関幸彦 吉川弘文館 2021
  • 『原色小倉百人一首』鈴木日出夫・山口慎一・依田泰 文栄堂